AIエージェント開発

Monetization Gatewayとは|HTTP 402の仕組みと条件

Monetization Gatewayとは|HTTP 402の仕組みと条件

この記事の結論

Monetization Gatewayは、エージェントにHTTP 402でリクエストごとに課金するCloudflareの機能。2026年9月30日にクローズドベータ。支払いの流れ、使える条件、Pay Per Useとの違いを整理します。

2026年10月1日時点で、Cloudflare Monetization Gateway は、自社の API・MCP ツール・サイト・データセットへのアクセスに対して、AI エージェントへリクエストごとに課金できる機能で、2026年9月30日にクローズドベータになりました。支払いは HTTP の 402 Payment Required を使ってリクエストの流れの中で完結し、チェックアウト画面への転送も、別の決済 API の呼び出しもありません。使えるのは米国に拠点がある売り手と買い手に限られ、申し込みは Cloudflare のダッシュボードから行います(Cloudflare の発表文)。

この記事の要点(2026年10月1日時点)

  • Monetization Gateway は、条件に合うリクエストに x402 の支払い要件を付ける仕組みです。売り手が決めるのは「どのリクエストに課金するか」「いくら請求するか」「受け取るウォレット」の 3 つです
  • 買い手は支払いの要件を受け取り、承認に署名して同じリクエストを送り直します。決済は Coinbase の x402 Facilitator を通り、Base ブロックチェーン上の USDC で行われます
  • クローズドベータで、売り手も買い手も米国に拠点があることが条件です。売り手にはアカウントとゾーンの要件があります。日本の事業者は 2026年10月1日時点では使えません
  • Cloudflare の AI Gateway では、Payment-Method: x402 ヘッダーを付けると、4 つのオープンモデルの推論の代金をリクエスト時に払えます(米国の顧客・クレジットカードの登録が必要)
  • 同じ日に出た Pay Per Use は、記事などのコンテンツが AI の回答に使われた分を、買い手が報告して支払う別の仕組みです

対象読者:API や MCP ツールを公開している開発者と、エージェントに外部サービスを使わせる側の開発者。読み終えたらできること:HTTP 402 の支払いの流れを説明し、自社の API に当てはめる時に決めること・確かめることを整理できます。

最終更新:2026年10月1日。この記事は、Cloudflare の発表文「Monetization Gateway beta: charge AI agents for consumption with HTTP 402」(2026年9月30日)、開発者ドキュメント(Monetization Gateway・Eligibility・AI Gateway の Machine Payments。いずれも最終更新 2026年9月30日)、計画を発表した 2026年7月1日の発表文、同日の「Pay Per Use」の発表文を 2026年10月1日に読んで整理したものです。Monetization Gateway そのものの利用料や手数料は、読んだ範囲に記載がなく、2026年10月1日時点で公式に確認できていません。

Monetization Gatewayとは|エージェントにHTTP 402で課金する仕組み

Monetization Gateway は、Cloudflare のネットワークの後ろにあるリソースへ、エージェント(買い手)がアクセスする時に、リクエストごとに課金する仕組みです。対象は API・MCP ツール・サイト・データセットで、Cloudflare は発表文で「エージェント向けのペイウォール」と表現しています。支払いには HTTP 402 Payment Required を使い、チェックアウトへの転送なしで、リソースを求めるリクエストと同じ流れの中で支払いを済ませます。

エージェント(買い手)がMonetization Gatewayを通ってAPI・MCPツール・サイト・データセットにアクセスする。HTTP 402 Payment Requiredでリクエストごとに課金し、チェックアウトへの転送なし

背景として Cloudflare が挙げているのは、いまのソフトウェアの売り方(サブスクリプションや前払いのクレジット)が、エージェントの使い方に合っていないことです。エージェントは結果を得るために新しいサイトを訪れ、MCP ツールを呼び、データを取り込みます。支払いの単位はリクエスト・検索クエリ・トークンのような消費の単位に合わせる必要がある、というのが発表文の主張です。

計画そのものは 2026年7月1日に発表されていて、Cloudflare は x402 Foundation を通じて 25 以上の企業・団体と x402 プロトコルを進めていると説明しています(2026年7月1日の発表文)。今回は、その仕組みがクローズドベータとして申し込めるようになり、本番で使っている 4 つの導入例が示された、という段階です。エージェントの決済まわりの別の動きは Stripe Agents SDK の決済自動化や Verifiable Intent の解説で扱っています。

HTTP 402の支払いの流れ|7つの手順

開発者ドキュメントは、支払いの流れを 7 つの手順で説明しています。買い手が特別な決済画面を開くことはなく、暗号学的な支払いの承認に署名して、同じリクエストを送り直すだけです(Monetization Gateway のドキュメント)。

HTTP 402の支払いの流れ。保護されたリソースを要求、支払いの要件を返す、承認に署名して再送、承認を検証、オリジンが応答を作る、x402 Facilitatorで決済、リソースを受け取る

手順 起きること
1 買い手が保護されたリソースを要求する
2 Monetization Gateway が支払いの要件を返す
3 買い手が承認に署名して再送する
4 Monetization Gateway が承認を検証する
5 検証済みの支払いを受けて、オリジンが応答を作る
6 ゲートウェイが Coinbase の x402 Facilitator で決済する
7 買い手がリソースを受け取る

図では 7 つの手順を「保護されたリソースを要求」「支払いの要件を返す」「承認に署名して再送」「承認を検証」「オリジンが応答を作る」「x402 Facilitator で決済」「リソースを受け取る」と短く書いています。発表文によると、支払いの検証と決済、失敗時の再試行、分析、x402 プロトコルの変更への追従は Cloudflare 側が受け持ちます。決済は Base ブロックチェーン上で、米ドルに連動するステーブルコインの USDC を使います。

発表文には、導入例の API2PDF に API キーなしでリクエストを送った時の応答が載っています。402 の応答と、支払いの要件を入れたヘッダーが返ります。

$ curl -iX POST https://v2.api2pdf.com/chrome/pdf/html --header "Content-Type: application/json" --data '{"html":"<p>Hello from an AI agent</p>"}'

HTTP/2 402
content-type: application/json
payment-required: eyJ4NDAy...

売り手が決める 3 つのこと|料金ルールと課金の型

売り手が決めるのは、どのリクエストに課金するか、いくら請求するか、受け取るウォレットの 3 つです。ドキュメントの言い方では「マッチさせるリクエストの形、請求額、受け取るウォレットを定義する」です。リクエストの条件は、URL・ヘッダー・クエリパラメータ・呼び出し元の属性で指定でき、全員に課金することも、検証済みのボットだけに課金することもできます。

売り手が決める3つはどのリクエストに課金するか、いくら請求するか、受け取るウォレット。課金の型は固定料金、変動料金、オリジンで価格を決める

課金の型は、発表文とドキュメントに 3 つ出てきます。

課金の型 内容 発表文の例
固定料金 ゲートウェイが、承認された署名済みの金額を決済する Ceramic.ai の検索(API キーなしで 1 回ごとに支払う)
変動料金 リクエストごとに上限額を知らせ、オリジンが実際の金額を報告する API2PDF(帯域と計算量で費用が変わる)
オリジンで価格を決める ゲートウェイが売り手のオリジンに価格を問い合わせる。料金ルールをゲートウェイ側に持たない AI Gateway(既存の料金計算をそのまま使う)

オリジンで価格を決める構成は、発表文に「必要ならメールで連絡を」と書かれていて、設定画面から自分で選べるかどうかは 2026年10月1日時点で公式に確認できていません。今後の予定として発表文が挙げているのは、エージェントからサービスを見つけやすくすること、全取引のログの提供、ほかの決済手段への対応、ID の仕組みの組み込みです。

使える条件|クローズドベータ・米国・アカウントとゾーンの要件

Monetization Gateway はクローズドベータで、買い手と売り手の両方が米国に拠点を置いていることが条件です。発表文は「対応する地域は今後広げる」としていますが、時期は書かれていません。売り手の要件とゾーンの要件は、ドキュメントの Eligibility のページに並んでいます(Eligibility)。

売り手の要件は米国に拠点、クレジットカードを登録、作成から60日を超えたアカウント。ゾーンの要件はCloudflareを経由するゾーン、追加から30日を超えたゾーン

区分 要件
売り手の要件 サービス別の規約への同意/米国に拠点/クレジットカードを登録/アカウントのメールアドレスの確認/作成から 60 日を超えたアカウント/アカウント単位のセキュリティ確認に通ること
ゾーンの要件 Cloudflare を経由するゾーン(プロキシ)/追加から 30 日を超えたゾーン/ゾーン単位のセキュリティ確認に通ること

日本の会社が自社の API に今すぐ入れられる機能ではありません。現時点でできるのは、仕組みを理解し、自社の API や MCP ツールのどこに従量課金の余地があるかを整理しておくことです。Cloudflare 上でエージェントを動かす基本は Cloudflare Workers AI エージェント実装ガイドにまとめています。

AI GatewayのMachine Payments|Payment-Method: x402 ヘッダー

買い手の側から試せる入口として、Cloudflare は自社の AI Gateway を Monetization Gateway の導入例にしています。AI Gateway の「Machine Payments」は、前払いのクレジット残高を持たずに、ステーブルコインのウォレットから推論の代金をリクエスト時に払う機能です。使うには、米国に拠点があり、アカウントにクレジットカードを登録している必要があります(Machine Payments (x402) のドキュメント)。

項目 ドキュメントの記載
使うヘッダー Payment-Method: x402(Cloudflare 固有のヘッダー)
対象のエンドポイント POST /ai/run だけ
対象のモデル z-ai/glm-4.7-flash・google/gemma-4-26b-a4b-it・openai/gpt-oss-20b・alibaba/qwen3.8-27b
402 の応答 PAYMENT-REQUIRED ヘッダーに、受け付けるネットワーク・資産・支払いの方式・承認できる上限額が入る
再送 署名した承認を PAYMENT-SIGNATURE ヘッダーに入れて、同じリクエストを送り直す
決済 Cloudflare が実際の費用を決済する。承認した上限額を超えない

リクエストの例は、ドキュメントに次の形で載っています。アカウント ID と API トークンは環境変数で渡します。

curl -iX POST "https://api.cloudflare.com/client/v4/accounts/$CLOUDFLARE_ACCOUNT_ID/ai/run" \
  --header "Authorization: Bearer $CLOUDFLARE_API_TOKEN" \
  --header "Payment-Method: x402" \
  --header "Content-Type: application/json" \
  --data '{
    "model": "z-ai/glm-4.7-flash",
    "input": {
      "max_tokens": 9001,
      "messages": [
        {
          "role": "user",
          "content": "What is Cloudflare?"
        }
      ]
    }
  }'

最初の応答は 402 で、支払いの要件がヘッダーに入ります。

HTTP/1.1 402 Payment Required
PAYMENT-REQUIRED: <base64-encoded payment requirements>

ドキュメントによると、x402 に対応したクライアントは、この 402 の受け取りと再送を自動で処理します。AI Gateway の多くのモデルは「upto」という支払いの方式で、クライアントに請求され得る上限額を示します。Payment-Method: x402 ヘッダーを付けなかった場合は、通常の認証情報の優先順位に従い、Unified Billing のクレジット残高から推論の費用が引かれることがあります。

発表文の4つの導入例

発表文は、本番で使っている導入例を 4 つ挙げています。どれも「API キーの発行やカードの登録を待たずに、1 回ごとに払う」形です。

導入例 課金するもの 発表文の記載
Cloudflare AI Gateway 推論 米国の顧客が、一部のモデルの推論の代金をリクエスト時に払える。価格はオリジン(AI Gateway)側で決める
Ceramic.ai Web 検索 エージェント向けの検索 API。400億ページ以上の独自インデックスを持ち、最短 50 ミリ秒で結果を返す。固定料金で、API キーなしで検索できる
Stocktwits 株式のシグナル 2008年に開始、1,000万人以上が利用。センチメント・メッセージ量・フォロワー・トレンドのシグナルを、エージェント向けの別の経路でリクエストごとに販売。既存の API とデータ製品は変えていない
API2PDF PDF 生成の API 2018年に開始。以前は 1 か月後にクレジットカードの登録を求めた時点で、転換が 50% を超えて落ちていた。いまは API キーなしのリクエストに 402 を返し、変動料金で上限額を知らせ、実際の消費分だけ決済する

数字はすべて発表文に書かれている各社の値で、Cloudflare や当社が測ったものではありません。共通しているのは、既存の契約や API を残したまま、エージェント向けの入口を別に足している点です。

Pay Per Useとの違い|リクエストに払うか、使われた分に払うか

Cloudflare は同じ日に Pay Per Use(ベータ)も発表しました。名前は似ていますが、対象と支払いの単位が違います。Monetization Gateway はリクエストごとに支払う仕組みで、API・ツール・データ向け、HTTP 402 でその場で決済します。Pay Per Use は使われた分を報告して支払う仕組みで、記事などのコンテンツ向け、月ごとに支払いが行われます(Pay Per Use の発表文)。

Monetization Gatewayはリクエストごとに支払う、API・ツール・データ向け、HTTP 402でその場で決済。Pay Per Useは使われた分を報告して支払う、記事などのコンテンツ向け、月ごとに支払い

項目 Monetization Gateway Pay Per Use
向いている対象 リクエストそのものが利用になるもの(API・ツール・データ) 1 回取得されて何度も使われるもの(ニュース・調査・専門媒体の記事など)
支払いの単位 リクエストごと 買い手が定義した「利用」ごと(例: 検索が抜粋を返した時)
価格を決める人 売り手が料金ルールで決める 買い手(AI 企業)が利用の定義と価格を提示し、媒体が受けるかどうかを選ぶ
支払いの流れ 402 の応答 → 署名 → 決済 → リソース 買い手が利用を 1 件ずつ報告し、Cloudflare が集計して買い手に請求し、媒体へ月ごとに支払う
利用の把握 ゲートウェイがリクエストを見る 買い手の自己申告(規約で完全な報告を求め、Cloudflare は報告が登録済みの媒体に対応するかを確かめる)

発表文は、2025年に出した pay per crawl が「アクセスに課金する」仕組みで、Pay Per Use は「その後に起きたことに支払う」仕組みだと整理しています。API を持つ開発者に関係が深いのは Monetization Gateway、記事やデータを公開している媒体に関係が深いのは Pay Per Use です。

自社のAPI・MCPツールで検討する時の確認点(当社の見方)

ここからは当社の見方です。日本ではまだ使えませんが、設計の考え方は今から当てはめられます。エージェントに使われる前提で API や MCP ツールを公開している会社は、次の順番で整理しておくと、対応地域が広がった時にすぐ判断できます。

確認点 考えること
課金の単位 1 回のリクエストが利用そのものか。費用が毎回同じなら固定料金、帯域や計算量で変わるなら変動料金の型が近い
誰に課金するか 全員か、検証済みのボットだけか。人間の利用者と既存の契約者には今の入口を残すか
既存の製品との関係 Stocktwits のように、既存の API と契約はそのままにして、エージェント向けの経路を別に作る形が取れるか
受け取りと会計 USDC での受け取りを、自社の経理と税務でどう扱うか。担当部門と先に確かめる
買い手としての上限 自社のエージェントに支払いを許す場合、1 回あたりと 1 日あたりの上限をどこで決めるか。承認する上限額の考え方(upto)が参考になる

MCP ツールを公開している場合は、認証と課金の境目も論点になります。MCP 側の認証の標準化の動きは MCP ロードマップ 2026 の解説、接続時の切り分けは MCP サーバーのデバッグ方法を参照してください。

【要注意】よくある読み違い

❌「日本の会社も今日から自社の API に入れられる」
⭕ クローズドベータで、買い手と売り手の両方が米国に拠点を置いていることが条件です。対応地域の拡大の時期は書かれていません。

❌「クレジットカードで 1 円単位の支払いができるようになった」
⭕ 決済は Base ブロックチェーン上の USDC で、Coinbase の x402 Facilitator を通ります。売り手の要件にあるクレジットカードの登録は、アカウントの条件です。

❌「Monetization Gateway と Pay Per Use は同じもの」
⭕ 前者はリクエストごとの支払い、後者はコンテンツが使われた分を買い手が報告して支払う仕組みで、対象も価格の決め方も違います。

❌「AI Gateway のどのモデルでも x402 で払える」
⭕ 対象は POST /ai/run の 4 つのオープンモデルだけです。ヘッダーを付けなければ、通常の請求方法が使われます。

よくある質問

Monetization Gatewayは誰が使えますか?

2026年10月1日時点では、クローズドベータに申し込んで認められた、米国に拠点がある売り手と買い手です。売り手は、作成から 60 日を超えたアカウント、クレジットカードの登録、Cloudflare を経由する追加から 30 日を超えたゾーンなどの要件を満たす必要があります。

HTTP 402とは何ですか?

「Payment Required(支払いが必要)」を表す HTTP のステータスコードです。Monetization Gateway は、このコードと x402 プロトコルを使って、支払いの要件をリクエストへの応答として返します。

支払いには何を使いますか?

発表文によると、Base ブロックチェーン上の USDC(米ドルに連動するステーブルコイン)で決済し、検証と決済は Coinbase の x402 Facilitator を通ります。ほかの決済手段への対応は今後の予定とされています。

利用料や手数料はいくらですか?

Monetization Gateway そのものの利用料や手数料は、発表文とドキュメントの読んだ範囲に記載がなく、2026年10月1日時点で公式に確認できていません。

MCPツールにも使えますか?

使えます。ドキュメントは、保護できる対象として API・MCP ツール・サイト・データセットを挙げています。

まとめ

Monetization Gateway は、エージェントからのリクエストに HTTP 402 で支払いを求め、署名と再送だけで決済まで済ませる仕組みです。売り手が決めるのは、課金するリクエスト・金額・受け取るウォレットの 3 つ。2026年10月1日時点ではクローズドベータで、米国に拠点がある売り手と買い手に限られます。

日本の開発者にとっては、いま導入する機能ではなく、設計の前提として知っておく段階です。自社の API や MCP ツールがエージェントに使われる時、どの単位でいくら受け取るのか。固定料金と変動料金のどちらが合うのか。その整理は、対応地域が広がる前に済ませておけます。

運営元 Uravation よりAIエージェントを構想から本番運用まで進める順番と、体制・KPIの決め方をまとめた資料を無料で公開しています。 AIエージェント導入ロードマップを受け取る(無料)

参考・出典

Need help moving from reading to rollout?

この記事を読んで導入イメージが固まってきた方へ

Uravationでは、AIエージェントの要件整理、PoC設計、社内導入、研修まで一気通貫で支援しています。

この記事をシェア

X Facebook LINE

※ 本記事の情報は2026年10月時点のものです。サービスの料金・仕様は変更される可能性があります。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

関連記事